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当院の入れ歯治療の特徴

1.最新の審美義歯「良く噛め、機能はもちろん、美しい」
入れ歯をされているご高齢の方は、よく見ると「これぞ入れ歯」と分かるような質感の入れ歯をされている方が多いかと思います。当院ではただキレイに並べるだけの人工的な入れ歯ではなく、咬合診断をもとに、歯のデザインはもちろん、歯ぐきの色なども考慮して、女医だからこそ、叶う細やかな配慮による、機能性と審美性を兼ね備えたBPSデンチャー(快適で進化した入れ歯)を提供しています。

2.義歯(入れ歯)の症例は10000症例、圧倒的な実績
技術と経験の差が、そのまま快適さに直結するのが、入れ歯という分野です。当院は、100年の歴史の実績があり、先代は入れ歯といえば、「いちのへ」といわれる存在でした。これまでの豊富な経験から、カウンセリングや精密検査を丁寧に行い、患者様に合った最良の入れ歯をご提案いたします。

一戸歯科医院では、昭和30年代までは先代は自らすべて入れ歯を作成しておりました。
毎晩ぐつぐつと入れ歯を重合(似て形を安定させる)していたそうで、10000症例にものぼります。父と仕事をするようになって一緒に約2000症例ほど様々な義歯を作って参りました。義父はとにかく厳しく、日々よい入れ歯を作りたいと考えて参りました。

先代の一戸歯科医院先代の一戸歯科医院の看板

3.専門チームによる製作
当院では、国内有数の高度な技術を持つ経験豊富な“入れ歯専門の歯科技工士”との協力体制で医師と技工士が同時に患者様のお話をお伺いしながら連携して製作できるという、大きな強みがあります。これら全てのスタッフが一つとなって、各々の力量を最大限発揮することで、
高品質な入れ歯と様々なサポートをご提供し続けることを可能にしています。
今では、神奈川のみならず、関東各県から多くの患者さまがいらっしゃいます。

現代に必要な入れ歯とは?

長寿国である日本。日本人の高齢者の考え方は変化し、ただ咬めれば良いという発想から、機能のある咬合及び審美性も兼ね備えた咬合改善を追究される方が増えています。特に義歯(入れ歯)に対しては顕著で、食欲が満たされれば良しとされていた時代から、さらに周囲に多数の歯を失っているというハンディキャップを知られること無く,積極的に社交の場に出て、欧米型の会話を楽しみ自己アピールをする方が増え始めたと思われます。

保険の入れ歯のバネは、かかっている歯をどんどんだめにして行き、ついにすべての歯を失い、総入れ歯になるのに時間はかかりません。入れ歯にはその時点でその方に最適な高径というものがありますが、高すぎる入れ歯ですと入れて噛むことは困難だと自覚があるようですが 低すぎる入れ歯はあまり違和感無く使うことができるのです。

低くすぎる入れ歯で食事をし続けると、なかなか上下の歯が届かないので噛むたびに顎の骨をたわめ、大変な力を使わなければならず、噛むために使われる筋肉群は間違った機能を認識します。そして顎の関節に異常が出てくるであろうことは想像がつきます。お口を開けたり閉じたりする時に、関節ががりっと音を立てるようになり、気がつくとお顔の鼻から下顎までの長さがとても短く、どうみてもお年寄りの顔貌です。ご本人は少しずつの変化ですから毎日鏡を見ているにもかかわらず、全く気がついていらっしゃらないようです。

毎日噛むため(噛めていると感じているだけかもしれない)だけでは歯科治療ではなく、入れ歯を入れることによって今よりもっと健康に元気になる。私はそういう入れ歯を作らなければと念い続け、院長となって8年が経ちましたが、私なりに入れ歯作りに精進し、勉強・実践しております。