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口元から、やわらかな気品を纏う

口元は印象だけ出なく、
気持ちへの影響も大きいと思います。
溢れる自信、こぼれそうな笑顔
心躍るような時間を回復させる
お手伝いをさせていただきます。

こんなお悩みはありませんか?

☑何度作っても総入れ歯が合わない。
☑合わない入れ歯を安定剤で無理やり使っている。
☑周囲に気付かれたくない。
☑口元の若さを取り戻したい。
☑入れ歯をしてると食べ物の味や温度がわかりにくい。
☑話していても人から聞き返される。
☑肩こりや腰痛がひどい。

歯周病や虫歯によって歯を失ってしまうと、食べ物がしっかりと噛めず、食事を楽しめない、うまく発音できない、人前で自然に笑えないなど、身体的にも精神的にもストレスを抱えます。
当院では、本格的な入れ歯の前のトレーニング入れ歯で筋力を鍛え機能回復のお手伝いをさせていただく体制を整えています。更に、オーダーメイド入れ歯で、充実したライフスタイルを実現するお手伝いをさせて頂きます。

当院の入れ歯の特徴
1.機能だけでなく美しさも考慮しています
入れ歯をされているご高齢の方は、よく見ると「これぞ入れ歯」と分かるような質感の入れ歯をされている方が多いかと思います。当院ではただキレイに並べるだけの人工的な入れ歯ではなく、咬合診断をもとに、歯のデザインはもちろん、歯ぐきの色なども考慮して入れ歯製作にあたっています。

2.一人ひとりに合った、入れ歯をご提案します
技術と経験の差が、そのまま快適さに直結するのが、入れ歯という分野です。当院は、川崎市中原区で3代に渡り入れ歯治療に強いこだわりを持ち、力を注いで参りました。初代から100年を迎え、先代より入れ歯といえば、「いちのへ」といわれる存在でした。昭和30年代までは先代は自らすべて入れ歯を作成しており、毎晩ぐつぐつと入れ歯を重合(煮て形を安定させる)していたそうです。義父と仕事をするようになって一緒に様々な義歯を作って参りましたが、義父はとにかく厳しく、日々よい入れ歯を作りたいと考えて参りました。これまでの豊富な経験から、カウンセリングや精密検査を丁寧に行い、患者さまに合った入れ歯をご提案いたします。

3.専門チームによる製作
当院では、経験豊富な“入れ歯専門の歯科技工士”との協力体制で医師と技工士が同時に患者様のお話をお伺いしながら連携して製作できるという、大きな強みがあります。これら全てのスタッフが一つとなって、各々の力量を最大限発揮することで、デンタルライフサポートをご提供し続けることを可能にしています。

オートクチュール入れ歯ができるまで

●リハビリデンチャー制作過程 (1組目の上下義歯の作製)

最終的な入れ歯をお作りする前に使っていただく義歯のことを当院では「リハビリデンチャー」と呼んでいます。リハビリテーションとは、心・身機能、日常生活の活動性、社会生活への参加を目指すものですが、同じように考えて頂いて結構です。まず、現時点でできる限り精密な型取りをし、噛み合わせの高さを決め、前後左右の位置を検討し上下の入れ歯を作ります。この入れ歯を当院で調整しながら、毎日お使いいただくことにより、噛む為の筋肉を活性化し入れ歯を入れて噛むということの準備と練習をしていただきます。

-0.情報収集

入歯によって、噛み合わせを安定させるには、現在の状態を徹底的に調べる必要があります。患者様の考え方、ライフスタイルから最適な方法を十分に検討し、歯が十分にあった頃のお写真も持参頂き、過去の生活環境、以前の状態により近づけることを目指します。

0.前準備

自分の歯が残っている場合はそれぞれの歯の状態を確認検査し保たない歯は
抜歯し保存できそうな歯は治療します。

1.本印象 

型取り、噛み合わせ採り
レントゲン・歯型の取得によって、顎を含めた口腔内の構造を正確に把握し、得られた情報から入れ歯の設計を行います。

2.試適

入れ歯の試着

3.本印象

セット
本番の入れ歯を装着する前に、トレーニング入れ歯で口腔環境、筋力などベストな土台を作ります。また、筋力を維持する体操、マッサージ、メンテナンス、クリーニング等も行います。

4.試適

毎日入れ歯を使って下さい。痛かったら何度でも調整いたします。
違和感や見た目 その他気がついたことを教えてください。食べられる物や食べにくい食材のことなども。
リハビリデンチャーを使いこなせるようになった。またはいっときはリハビリデンチャーが調子良かったけれど最近ちょっと合わないようになってきた。こんな時が来たら次の段階に進みます。状態をみきわめ、いよいよファイナルデンチャーの制作です。

●ファイナルデンチャー制作過程 (2組目の義歯の作成)
「ファイナルデンチャー」は、リハビリを終えて本番で装着する入れ歯です。

5.調整

型取り 噛み合わせ採り

6.試適

入れ歯の試着

7.装着

本番の入れ歯装着になります。

8.調整

微調整などを加え、さらに快適なものにしてゆきます。