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  2. 新型コロナウィスル感染予防対策 (COVID-19)

当院のコロナウィルス (COVID-19) 対策について

当医院では、従来よりスタンダードプリコーションを踏まえ、診療を行ってまいりました。
歯科診療時の偶発症など、緊急時の対応及び感染症対策としての装置、器具の設置等の取り組みを行っている歯科医院で、
「歯科外来環境体制加算」※を算定しております。
これに加えて現在は 新型コロナウイルス感染拡大を受け

•スタッフ全員の日々の自粛生活の励行
•毎朝の健康チェック
•検温
•診療室では30分毎の換気
•口腔外バキュームを作動
•ラバーダム防湿

など出来る限りの感染予防に努めております。

<来院時のお願い>
• 問診票の記入
• 検温
• 血中酸素飽和度SpO2の測定
• 手指の消毒 手洗い
• 待合室でのマスク着用 ソーシャルディスタンシング

 

<来院前のお願い>
• 医療機関を受診する際はご自宅で検温し、発熱や体調不 良の場合は自主的に受診を控えてください。判断に迷われ たら、電話にてお問い合わせください。
• 自宅から医療機関までの道中は、なるべく人と接する機会 を避け、手洗い、うがいをしてから受診してください。
• 自宅から医療機関まで公共交通機関を利用するときはマスクを装着し、不用意にものに触れないよう心がけてください。
• 医療機関での当日問診票には正確に回答してください。また、問診票に記載のない事項であっても感染の疑いがもたれるような症状があったら、自己申告して下さい。
• 診療室内でも治療時以外はマスクを着用して下さい。特に会話をする時はお互いにマスクを必ず着用してください。

 

※外来環について
『外来環(歯科外来環境体制加算)』は、患者さまにとってより安全で安心できる歯科医療の環境整備を図る観点で、平成20年4月の診療報酬改定において新設されました。

<歯科外来診療環境体制加算に関しての項目>
歯科外来診療環境体制加算に関する施設基準 偶発症に対する緊急時の対応、医療事故、感染症対策等の医療安全対策に係る研修を修了した常勤の歯科医師が1名以上配置されていること。 歯科衛生士が1名以上配置されていること。 患者にとって安心で安全な歯科医療環境の提供を行うにつき次の十分な装置・器具等を有していること。
ア 自動体外式除細動器(AED)
イ 経皮的酸素飽和度測定器(パルスオキシメーター)
ウ 酸素(人工呼吸・酸素吸入用のもの)
エ 血圧計
オ 救急蘇生セット(薬剤を含む)
カ 歯科用吸引装置
・診療における偶発症等緊急時に円滑な対応ができるよう、別の保険医療機関との事前の連携体制が確保されていること。
・口腔内で使用する歯科医療機器等について、患者ごとの交換や、専用の機器を用いた洗浄・滅菌処理を徹底する等十分な感染症対策を講じていること。
感染症患者に対する歯科診療について、ユニットの確保等を含めた診療体制を常時確保していること。
・歯科用吸引装置等により、歯科ユニット毎に歯牙の切削や義歯の調整、歯の被せ物の調整時等に飛散する細かな物質を吸収できる環境を確保していること。
・当該保険医療機関の見やすい場所に、緊急時における連携保険医療機関との連携方法やその対応および当該医療機関で取り組んでいる院内感染防止対策等、歯科診療に係る医療安全管理対策を実施している旨の院内掲示を行っていること。
日本国内においては、「歯科用器具患者ごとの滅菌が3割程度」などの報道により医療への不安が増し、歯科医院が感染防止対策を行っているかどうかを気にしている患者さんは、近年増加傾向にあります。しかし、『外来環』を取得済みの歯科医院は、全国的に見てもまだ1割程度に過ぎません。
当院では来院していただくすべての患者さまへ安心・安全をお届けするために開業前から準備し、当然ながらこの『外来環』の施設基準を満たし届け出も完了しております。