床矯正

ホーム> 小児矯正 > 床矯正

床矯正(しょうきょうせい)とは

床矯正(しょうきょうせい)とは、主に乳歯列期や混合歯列期初期のお子様に使用する矯正装置です。 無理やり歯を移動させて並べるのではなく、装置本体についたネジを回して顎を少しずつ広げ、歯がきちんと並ぶスペースを確保するために行い、身体にやさしいヨーロッパで盛んな矯正方法です。また、マウスピースのように取り外しできるので、音楽や体育の時間など、お子様の都合に合わせて一時的に外すことも可能です。

当院の床矯正の特徴

• 床矯正治療は、どれだけ噛めるか、正しく噛めるかという機能を重視します。
• 原則として矯正のみのためには抜歯しません。
• 装置は取り外しできます。(患者さんの生活環境にあわせて設定できます)
• 通常の矯正治療に比べ リーズナブルな価格で治療できます。
• 食生活や生活習慣の改善や機能訓練を指導します。

早期の治療が大切な理由
額・顔面の発育が期待できる小児において床矯正はもっとも威力を発揮します。
当院で指導する食育・機能訓練をご家庭で実行しながら治療を進めていくことによって、顎、顔面が正しく発育し、顔つきまで変化していくことがわかります。

 

4歳から9歳までのお子様のお母様へ
床矯正の装置は4歳から入れられます。お子様の歯並びが気になったら乳歯の犬歯が抜ける前に、是非1度ご相談ください。食育・機能訓練はもちろん、子育て・教育など大切なお子様の将来を守るため、是非当院にご相談いただければと思います。

床矯正について詳しく知りたい方はこちらの書籍を

▼抜かない歯医者さんの矯正の話―2000の症例から語る  鈴木 設矢 (著)
Amazonからも購入できます。巻末には当院の情報も記載がございます。