中原保育園へ健診に行ってきました

朝からお陽様がさんさん。
風がちょっと強かったけれど
自宅から自転車で3分の中原保育園へ。
健診の日です。
 

ここ中原保育園には去年から行かせていただいております。
約130名のゼロ歳から就学前の園児を健診しました。
そのうち、虫歯が1本でもあったのは数人。全部の歯おおよそ2000歯中、虫歯は数本でした。
ほとんどの子どもには虫歯がない時代になりました。
 

その一方で、噛み合わせに問題がある子どもは年々増加しているように感じます。
虫歯が無いことが当たり前のこの時代に、私が健診に行って一番伝えたいことは、

日頃のささいな子どもの習癖がきっかけで、不正咬合がはじまってしまうということです。
 

指しゃぶりをしていると 奥歯で噛んだ時に上下の前歯が噛んでいない,開咬になります。
例えば左手で頬杖をつくくせがあると、下あごがずれてしまい、右側の奥歯が反対咬合になってしまったり。
右の前歯のすきまが均等でないとき 訊いてみると 爪を噛む癖があるそうです。その子は右利きでした。
そばにいる大人が注意深く観察し早くにその癖をやめるように働きかけることは
とても重要です。
 

秋にもまた伺います。また同じことをお話しするのでしょう。
どうぞよろしくお願いします。
今日はありがとうございました。