玩具について 一戸歯科医院の場合

住みたい街 第5位(2015年スーモ調べ 関東地区)武蔵小杉から徒歩13分 川崎市中原区の
一戸歯科医院は 子どもの患者さん大歓迎の小さな歯科医院です。

待合室 コーナー
待合室の一角にはキッズコーナーを設けております。
当院の小さい患者さん方はほとんどが床矯正、予防歯科を目的に来院されていらっしゃいます。
来院時は保護者の方、ご本人、兄姉弟妹の方々も御一緒のことが多く、待合室はにぎやかになります。
可愛らしい笑い声や、おもちゃの音が診療室にも聞こえてきます。

待合室の窓際の本棚の下はキャビネットで、扉を開けるとおもちゃが入っています。
待合室 2
見た目は地味ですが当医院の待合室に置いて良いおもちゃは、私の子育ての経験をふまえ、吟味を重ね、選んでおります。

待合室3

年期が入った くもんのマグネット これは私の息子達が昔遊んだもの。最初にひとつ、例えばおさるさんのマグネットを盤にあるおさるさんの上にばちんと乗せてみせます。次に豚さんのマグネットをはいっとお子様に渡してあげて 待ちます お子様は手に持った豚さんと盤を見比べながら、豚さんを探してばちんと乗せます。その時に大切なのは、やったー!すごいすごいとおおげさに喜んでほめてあげることです。目から入った情報を保ちながら、仲間探しの訓練です、ばちんと手応えもあります。一番若い患者さんから遊べます。

おもちゃ1

パーフェクションという名前です
これも息子達が大騒ぎしながらよく遊んだものです。アメリカに住んでいた頃トイザラスで入手しました。
形合わせですが、パーツが小さいので指先を使います。何と言っても制限時間があるところが人気の秘密です。
もたもたしていると バーン!とすべて飛び出して外れてしまうのです。スリルとサスペンス。私も大好きなおもちゃです。少し前パーツが1個、行方不明になりました。残念でなりませんでしたが、安心して下さい!見つかりましたよ。

待合室4待ち合室5

ワミーと言う名前です。これは下の息子が東大の合格発表を見に行った帰り、自分へのご褒美として衝動買いしてきたものです。建築学部に進むつもりでいた当時、ささやかですよね。息子達はレゴが大好きで、我が家のロフトにはたくさん保管してあるのですが、レゴはうっかり踏むとすごく痛い、遊びに夢中になった子どもが投げたりすると危ない。等の理由で待合室向きではありませんでした。ワミーはその点万が一投げてあたっても危険が少ないし遊び方は無限です。白い紙の箱に入れてあります。

待合室7

ロンボス これは頭を使い試行錯誤を繰り返します。説明書を見ながらやってもあたまの体操になるそうです。
このロンボスに限ってですが、時々 片付けられずに帰られる方がたがいらっしゃいます。箱に納めるのにも頭を使わなければなりません。最後のピースが箱に入れられずに時間切れとなってしまうようです。

待合室6
折りにふれ私が選んで加えているゲーム達。付き添いのお父様、お母さまもごいっしょに、アルゴやトランプゲームを楽しんでおられます。微笑ましい光景です。

考えながら指先と手を使って作業する

何度も繰り返すことが出来る

短い時間で達成感が得られる

普遍的である

当医院の待合室の玩具はこんな感じのものばかり私が選んで置いてあります。

みなさま いつもきちんと棚におもちゃを片付けていってくださいます。
どうもありがとうございます。